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株式会社ティービーアイ
代表取締役社長 加藤 富弘
弊社ホームページにアクセスしていただき有難うございます。
弊社の自己紹介をさせていただくにあたり、社名の由来から話をさせていただきます。 社名ティービーアイは、英文で「TB-eye」と書きます。
TBは東京貿易グループの一員であることを示し、eyeは監視カメラをイメージしています。
しかしeyeには単に監視カメラのイメージだけでなく、別の願いも込められています。 現在の日本社会は、信じられない事件が毎日のように起こる、セキュリティの悪化した社会になってしまいました。 「正しい心の目をもって経営を行い、お客様の安全のためにお役にたちたい。」、「少しでも安全な社会の実現のためにお役にたちたい。」という私どもの願いがeyeには込められています。
業界の分類からいえば私どもの会社は商社ということになると思います。 その商社という言葉からは、何か単に商品を右から左に流して利得を得る会社というイメージが湧いてきます。 私どもはそのようなイメージを嫌い、自分たちの会社を“メーカー商社”と呼んでいます。 その意味するところは、技術力を持ち、設計段階より参画し製品にマーケットの声を反映させ、品質にはメーカーの立場で責任を持ち、システムインテグレイト能力を持った会社です。
メーカー商社としての機能、サービスを高度に発揮するためには、お客様に密着した活動が不可欠です。 そのために東京本社、大阪支店、名古屋支店、福岡支店、仙台支店を開設してまいりました。 今後も全国にメーカー商社の機能、サービスを提供させていただくため、支店開設を進めてまいりたいと思っています。
映像セキュリティシステムも、従来はローカルなシステムが主体でしたが、ここ数年ネットワークシステムの割合が急激に増えております。 2〜3年後にはローカルシステムとネットワークシステムの割合は逆転しているのではないでしょうか。 そのような流れの中で、弊社はハード、ソフト両面よりネットワーク社会に対応できる体制を整え、お客様のお役にたちたいと願っています。
何なりとご用命ください。
弊社ホームページにアクセスしていただきましたことにお礼を申し上げます。
社員一同、お客様にお目にかかれることを心より願っております。 |
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2006年3月吉日
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